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日本で当たり前のように食べているチョコレート。
ポッキーやたけのこの里、ブラックサンダーなど、どれも身近で親しみのある存在です。
ところが、テレビ番組で「世界基準」という視点からチョコレートを評価する場面を見ると、
日本での人気と、世界での評価が必ずしも一致しないことに驚かされた人も多いのではないで
しょうか。
では、世界で評価される“本当のチョコレート”とは何なのか?
そして、その“世界基準のチョコ”は日本では手に入らないのか?
実は、世界的に高い評価を受けている有名チョコレートブランドの多くは、日本国内でも
正規ルートで購入することができます。
この記事では、
「世界基準」と呼ばれる理由を持つ有名チョコレートの中から、日本で購入できるブランドを厳選して紹介します。
テレビをきっかけにチョコレートの見方が少し変わった今、
“いつものお菓子”とは違う世界の味を知ってみるのも、ひとつの楽しみ方かもしれません。

日本で購入できる「世界基準」の有名チョコレート7選
ピエール・マルコリーニ(PIERRE MARCOLINI/ベルギー)
ベルギーを代表するショコラティエ。
その革新的な創造力が高く評価され、2015年にベルギー王室御用達を拝命。
世界中の優れたパティシエが招待されるWORLD PASTRY STARSで、2020年に最優秀賞を受賞し、世界一のパティシエに。
鮮やかな赤色のハート型チョコレート「クール フランボワーズ」は、ブランドの象徴として高い人気を誇ります。

ゴディバ(GODIVA/ベルギー)
今年で創業100周年を迎える、世界的有名プレミアムチョコレートブランド。
1968年にベルギー王室御用達を拝命し、5年ごとの厳しい再審査を経て現在もその栄誉を保持しています。
最高級のカカオ豆を使用し、熟練の職人による伝統とモダンな技術を融合させたチョコレート作りが魅力。

ヴァローナ(Valrhona/フランス)
ヴァローナは世界中のパティシエやシェフから絶大な信頼を寄せられる
「料理人のためのショコラ」という立ち位置が特徴。
世界のトップパティシエやミシュラン星付きレストランのシェフが愛用しており、製菓用チョコ
レート(クーベルチュール)において世界最高峰のシェアと品質を誇ります。

ノイハウス(Neuhaus/ベルギー)
創業169年という長い歴史を誇る、ベルギー王室御用達の老舗チョコレートブランド。
現在もすべてのプラリネがベルギー国内のアトリエで手作りされており、100%天然由来の原料にこだわっています。
日本では主にバレンタイン・ホワイトデーのシーズンに全国の百貨店などで展開されます。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ(LA MAISON DU CHOCOLAT/フランス)
パリで創業されたフランス発祥の高級チョコレートブランド。ベルギーブランドとは異なり、特にガナッシュ(生チョコレート)の完成度の高さで知られており、「ガナッシュの魔術師」の異名を持つ創業者によって確立されました。
定番のガナッシュやプラリネの詰め合わせはもちろん、季節限定の商品、エクレア、マカロン、アイスクリームなど、幅広いラインナップを展開。

リンツ(Lindt/スイス)
創業181年を迎えるスイス発の世界的なプレミアムチョコレートブランド。
最大の特徴は、今では当たり前となった「口の中でとろけるチョコレート」を世界で初めて発明したことです。
アイコン商品「リンドール」は究極の口溶けを誇るフィリング入りのチョコレートボールで、世界中で愛されています。

カカオサンパカ(CACAO SAMPAKA/スペイン)
スペインのバルセロナに本店を構える、スペイン王室御用達の高級チョコレートブランド。
1999年の創業以来、ハイクラスのチョコレートブランドとして王室をはじめとする高感度な人々を魅了。
胸に赤いハートマークがついたクマの形をした可愛らしいチョコレートは、ギフトとしても非常に人気があります。

まとめ
いかがでしたでしょうか。長い歴史を持つブランド、王室御用達、革新的技術、など様々な魅力を持つ世界的チョコレートブランドを紹介しました。
今回、調べてみて感じたことは、チョコレートという身近なお菓子が持つ奥深さでした。
その小さな個体の中には、歴史、職人達の拘り、アイディア、情熱など多くの魅力が詰まっています。そのことを知ると、チョコレートを選ぶことも一段と楽しくなります。
世界基準のチョコレートを一度味わってみると、今まで知らなかった新たなチョコレートの世界を知ることになります。
それはきっと、あなたのいつものおやつ時間を、少しだけ“特別な時間”に変えてくれることでしょう。



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